松嶋菜々子、朝ドラで広瀬すずの“母”に 「ド新人」時代振り返る<なつぞら> - Crune Blogs

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2018年4月26日木曜日

松嶋菜々子、朝ドラで広瀬すずの“母”に 「ド新人」時代振り返る<なつぞら>

【松嶋菜々子・広瀬すず/モデルプレス=4月26日】女優の松嶋菜々子が、女優の広瀬すずがヒロインをつとめる2019年度前期連続テレビ小説『なつぞら』に出演することが26日、東京・渋谷の同局で行われた会見で発表された。松嶋は、広瀬演じる奥原なつの育ての母・柴田富士子役を演じる。

【さらに写真を見る】広瀬すずヒロイン朝ドラ、岡田将生・松嶋菜々子ら主要キャスト14名発表<なつぞら>

◆松嶋菜々子、広瀬すずの“母”に

1996年『ひまわり』でヒロインを務めた松嶋は、「20年ほど前にやらせていただいたときには、夏木マリさんがお母様役で支えていただきました。微力ですけど、ヒロインの力添えになればなと思っております」と挨拶。

“娘”広瀬とは「数分前に初めましてで、まだお話はできていないんですけれど」と明かし、「私がヒロインになったときはド新人で、“ばみり”(立ち位置)の意味も分からず、何もできなかったので、記憶がないような毎日を過ごして、周りの方に支えていただいていました」と当時を振り返りながら、祖母役を演じた藤村志保から「一つ一つよ。このシーン、このシーンをやればいいのよ。先のことを考えなくていい」と声をかけられたことが「女優をやる上でも、生きていく上でも、大事な言葉」になっているというエピソードを披露。

「広瀬さんは新人ではなくベテランでいらっしゃると思うので、そこまで頼りなくはないと思うんですけど」とした上で、「朝ドラは特殊なシーン、特殊な撮影だったりする。役柄的にも1番良き理解者なので、コミュニケーションをたくさんとって会話をたくさんできたらいいなと思います」と笑顔を浮かべた。

◆広瀬すず、“両親”からの言葉に「遠慮なく甘えさせていただけたら」

一方、育ての父・柴田剛男役の藤木直人は、広瀬の印象について「某結婚雑誌を見てから、この子絶対売れると活躍を見続けていた」といい、「2ヶ月前、(藤木がパーソナリティを務める)『おしゃれイズム』に来ていただいたとき、『パパって呼んでいいよ』って言ったので、親子関係はできていると思います」とすでに打ち解けている様子。“両親”からの言葉に広瀬は、「嬉しいなと純粋に思っていて、これから本当のお母さんとお父さんのように遠慮なく甘えさせていただけたらなと思います」とすっかり“娘”の顔になっていた。

また、100作目のヒロインということもあり「本当にすごいプレッシャーを感じております」と本音を吐露する場面も。「力不足だと思うんですけど…色んな空気を吸って、頑張れたらなと思います」と意気込んだ。

◆岡田将生ら14名のキャスト発表

今回、北海道十勝編のキャストとして、発表されたのは14名。

松嶋、藤木のほか奥原なつ(広瀬)のたったひとりの兄・奥原咲太郎役に岡田将生【初】、なつの祖父・柴田泰樹役に草刈正雄、柴田家の跡取り・柴田照男役に清原翔【初】、柴田家の長女・柴田夕見子役に福地桃子【初】、泰樹の右腕的存在・戸村悠吉役に小林隆、悠吉の息子・戸村菊介役に音尾琢真【初】、十勝・帯広のお菓子発明王・小畑雪之助役に安田顕、雪之助の母・小畑とよ役に高畑淳子、なつの幼なじみ・小畑雪次郎役に山田裕貴【初】、なつに絵心を教えた青年画家・山田天陽役に吉沢亮【初】、天陽の母・山田タミ役に小林綾子が決定し、会見に登壇。

そのほか、天陽の父・山田正治役に戸次重幸が出演する(※【初】は連続テレビ小説初出演)。

◆広瀬すず主演『なつぞら』

100作目の朝ドラは脚本家・大森寿美男氏によるオリジナル作品。戦後、広大な北海道の大自然で育ったヒロイン・奥原なつ(広瀬)が、豊かな想像力と根性を活かし、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジする姿を描く愛と感動のドラマ。

今夏クランクインし、放送は2019年4月~9月(全156回)を予定。(modelpress編集部)

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広瀬すず、松嶋菜々子 (C)モデルプレス

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