岩崎と西城さんは同時期に活躍。岩崎は後輩ながら、近年は西城さんをヒデキと呼んでいたという。取材を受ける準備をしているときに訃報を聞いたという。「まだピンと来ていない」とぼう然とした表情を浮かべた。時おり、目に涙を溜めながら、西城さんの人柄について「いつも元気がよくて、明るい人」としのんだ。特徴的な歌声について「誰にもまねできないでしょうね」と話した。
自身の妹が出演するミュージカルを観劇した際に、家族連れの西城さんと会ったのが最後だった。「すごくすてきなファミリーだった。ミュージカルよりもヒデキ家族のすてきさの方が思い出に残っているぐらい幸せそうでした」と回想した。
2003年と11年の2回、脳梗塞を発症。右半身麻痺の後遺症が残った。「訃報が出てからニュースで出ているんですけど、できることなら不自由になってからの映像は控えてもらいたいなって思いました。私たちの中には、すごく元気な西城秀樹の印象がたくさんある。できれば、そういった姿をたくさん流してもらいたい」と呼びかけた。
西城さんは、広島県出身。1972年に「恋する季節」で歌手デビュー。翌年には「ちぎれた愛」、その後も「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」をはじめ、「薔薇の鎖」「ギャランドゥ」などの人気曲を歌った。また、トップアイドルの仲間入りを果たし、郷ひろみ(62)野口五郎(62)とともに「新御三家」として人気を博した。
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