週刊少年ジャンプ編集部は、平成30年7月豪雨の影響で『週刊少年ジャンプ』32号の配送に大きな影響が出たとして、同号を特設サイトで配信開始しました。配信期間は7月17日から31日まで。
平成30年7月豪雨では、複数の地域で特別警報が発表されるなど、西日本を中心に広い範囲で被害が拡大し、現在も復旧作業が続いています。同編集部はこの豪雨によって配送の大幅な遅れや、届けられないケースも発生したため、緊急措置として同号の公開を決めたそうです。
なお、出版社による被災地支援の取り組みとしては15日、小学館が被災者へのメッセージを添え、『月刊コロコロコミック』を無料公開していました(関連記事)。
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