
結婚のあいさつのため、岐阜を訪れた鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)。仙吉(中村雅俊)の配慮もあり、晴(松雪泰子)、宇太郎(滝藤賢一)も涼次に次第に心を許していく。結婚式を無事に終え、二人は夫婦になった。
新婚早々のある日、涼次は映画のプロデューサーに呼び出され、助監督として師事する映画監督、祥平(斎藤工)の次回作がクライアントの意向でなくなったことを告げられる。
一方、鈴愛はいよいよ始まる新婚生活に気分はうきうき。涼次が探してくれた新居に引っ越すが、なんと涼次の育ての親でもある叔母、藤村三姉妹の家の離れだった。突然目の前に現れた光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)の存在と、勝手にこの部屋を選んだ涼次に不信感を募らせる鈴愛。結婚資金の行方を問い詰めると、涼次は祥平の次回作製作に充てたと打ち明ける。
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