7月13日(金)夜10時から放送の金曜ドラマ「チア☆ダン」(TBS系)の制作発表会見が行われ、主演の土屋太鳳ら出演者15名が舞台あいさつに登場した。
ドラマは、2017年3月に公開された広瀬すず主演の映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」の数年後を描いた物語。チアダンスで全米制覇を成し遂げた、強豪チアリーダー部「JETS」に憧れる女子高生・わかば(土屋)が仲間とともに「打倒JETS!」「全米制覇!」を目指して奮闘する青春ストーリーだ。本作には、映画版で主演を務めた広瀬も特別出演し、放送前から話題となっている。
舞台あいさつには、土屋のほか、石井杏奈、佐久間由衣、山本舞香、朝比奈彩、大友花恋、箭内夢菜、志田彩良、伊原六花、足立佳奈、清水尋也、新木優子、木下ほうか、阿川佐和子、オダギリジョーが登壇した。
ドラマは撮影真っ只中で、撮影の合間を縫いながら現在もダンスの練習をこなしているという。主演の土屋は「みんなそれぞれ仕事がある中で、協力して全力で練習しております」と、告白。「チームワークは最高です! ただ仲良くするだけではなく、まっすぐな気持ちで向き合おうと話しました。限られた時間の中で、自分たちらしく“ROCKETS”(チームの名称)を作っていけたらと思っています。本当にみんな大好きです」と、笑顔を見せた。
わかばの人生を大きく変えるきっかけとなる転校生・汐里を演じる石井は、現場の雰囲気について「すごくにぎやかです。みんなで手遊びしたりしています」と語り、現場ではやっているという遊び“指スマ”を土屋とともに実演。
また、現場のムードメーカーだという佐久間は「役柄的にそんなにテンションが高い役ではないので、初めは意識して自分のペースを保っていましたが、みんなに巻き込まれてすごい楽しんでやらせていただいています」と、語った。
わかばらが所属するチアダンス部の顧問・太郎を演じるオダギリは、撮影前から土屋らの練習を見学していたという。「最初はあまり合っていなかった息が、だんだん合ってきてそれぞれのスキルが上がってきて…本番で彼女たちが踊る姿を見て泣きそうになりました」と、感想を語るも、「大げさに言うとですけどね」と続け、笑いを誘った。
記者から、“ROCKETS”の魅力について質問が上がると、なぜか野球部員役の清水が「僕を筆頭にダンスをがんばって、いいチームワークを築くことができていて…」と解答し、山本からは「巻きでお願いしてもいいですか?」と突っ込みが入り、会場からは笑いが。
その後、大友が「仲がいいっていうのはもちろんなんですけど、それぞれ経験してきたことが違う人たちが集まっていて。例えば、六花ちゃんはバブリーダンスをやっていたり、杏奈ちゃんはE-girlsで活躍していたりして、それぞれのいいところを持ち寄って、1つのチームを作っているところが魅力だと思います」と、完璧すぎるコメントを。共演者と観客から大きな拍手が起こり、会場はあたたかい雰囲気に包まれた。
最後に土屋は「誰でもコンププレックスや諦めはあると思うけど、何かが動き出す瞬間のエネルギーみたいなものを感じていただけたら」と、笑顔でアピール! 終始、チームワークを感じる「チア☆ダン」チーム。ドラマでは、どんなチームワークっぷりを発揮しているのか、注目だ!(ザテレビジョン)
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