司会から「あなたにとってのベストジーニスト賞とは?」と、お決まりの質問を投げられるも滝沢は「そこまでの話をするつもりはない」とバッサリ。そこから「デニムとかジーンズには感情がある。私たちよりも長く歴史をみたもの。そのなかには悲しいジーンズも笑ってるジーンズもあれば怒ってるジーンズもある。そんなジーンズを私は8割は履いています」と周囲の授賞者もあっけにとられる持論を展開。
さらに得意の“四字熟語”できょうの気持ちを聞かれ、「『冒険開始』。きょう、わたしはあるものをゲットしました。ま、これなんですけど」と受賞のタテを指すと「私は冒険がすきで毎日、人生は冒険だと言ってる。きょうで本当の冒険がはじまるなと思っている。きょうからまた冒険を開始させてみようという」とまとめると拍手喝采を浴びた。
今回の応募総数は11万6206票。「一般選出部門 男性部門」では2万8379票を獲得しHey! Say! JUMP・中島裕翔が初受賞。「女性部門」として2万403票を集め女優でモデルの菜々緒が2年連続受賞を果たした。このほか「協議会選出部門」にはモデル・梨花、俳優・別所哲也らが選出された。
終始、独特のコメントで会場の驚きと笑いをかっさらっていた滝沢に菜々緒は「これは誰にも負けない個性。デニムだって個性があるじゃないですか。素晴らしい選出ですよね」と目を見張り、別所も「センター譲りましょうか?」と思わず立ち上がって感心。中島も、メンバーとおそろいのデニムを履くことについて「これからは、いとわずに“冒険開始”していこうと思います」と滝沢の表現を拝借するなどすっかり注目の的となっていた。
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