
お笑いコンビ、バナナマンの日村勇紀(46)が22日、TBS系「キングオブコント2018」(後6・55)に審査員として生出演。「お騒がせして申し訳ございません」と頭を下げた。日村は16年前の淫行疑惑が一部で報じられていた。
出場者のネタ披露に先立って行われた審査員のあいさつでは、ダウンタウンの2人が“日村イジリ”を炸裂。松本人志(55)が「なんかすごい変な緊張感が…。特に今年はまた違う緊張感があるのは、もしかしたら日村さんがいるからかも…」と切り出すと、日村は「本当にみなさん、お騒がせして申し訳ございません」と頭を下げた。
あいさつは席順通りさまぁ~ず・大竹一樹(50)、三村マサカズ(51)と進んだが、司会を務める浜田雅功(55)が右から4番目に座る日村を飛ばして右端のバナナマン・設楽統(45)にコメントを求めると、会場は笑いに包まれる。設楽は「しっかり審査する目線と、あたたかく見守る目線と、相方もあたたかく見守る目線でいきたいと思います」と話した。
浜田が「さっそくいきましょうか」と日村の存在を無視する素振りを見せると、松本が「じゃあ、まずは日村の点数からみんなで…」と点数を入力する仕草を見せて茶化す。浜田から「今日はしっかり点数を入れてくださいよ!」と念を押された日村は「もちろんです! 一生懸命がんばります! よろしくお願いします」と答え、再び頭を下げた。
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