元SMAP香取慎吾(41)が、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛らとともに歌を歌える現状に「すごく幸せです」と思いを語った。
香取は9日放送の文化放送「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」に出演。元SMAPの3人が出演するオムニバス映画「クソ野郎と美しき世界」の撮影裏話などを披露した。
昨年9月にジャニーズ事務所から独立。その後、新たな事務所で再出発したが「不安はありました、すごく」と当時の心境を語った稲垣。「なかなかの不安の中だったんですけど、自分たちが想像した以上に支えてくれる人がいて、ゼロなんかじゃなかった」とファンやスタッフに支えられたことをしみじみと振り返った。
香取は「クソ野郎-」のエピソード「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」に“香取慎吾”役で出演。“歌喰い”によって歌を喰われて“持ち歌”を歌えなくなってしまうという、SMAPの騒動を匂わせるような意味深なストーリーになっている。香取は劇中での歌唱のほか、元SMAPの3人で新曲をリリースすることができている現状に「歌もすごい大好きで今までたくさん歌ってきたんですけど、こんなに早く、こんなに気持ちよく歌を歌えるときが来るんだって、すごく幸せです」と語った。
SMAP解散後は「音楽を聞いたりすることもほとんど無くなるくらい、それこそ“歌喰い”じゃないけど、そういう時もありました」と、映画の内容と重ね合わせて語った香取。3月に独立後初めてリリースした「雨あがりのステップ」の売上がパラスポーツ支援のために寄付されることに触れ、「『聞いて下さい』じゃなくて『買って下さい』って言えるのも初めてかな」と感慨深げに語った。
※なぎは弓ヘンに前の旧字体その下に刀

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