<M-1グランプリ2017>◇敗者復活戦◇3日
漫才日本一を決める「M-1グランプリ2017」決勝が3日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、とろサーモンが優勝した。4094組の頂点に立ったとろサーモンには賞金1000万円が贈られた。
大会は11〜14年の中断を挟んで15年から復活。総エントリー4094組の中から、決勝に進出した10組が、しのぎを削った。決勝に進出したのはジャルジャル、かまいたち、カミナリ、マヂカルラブリー、ミキ、さや香、とろサーモン、和牛、ゆにばーすの9組と敗者復活戦(20組が出場)で勝ち上がったスーパーマラドーナ。決勝ファイナルには653点で和牛、650点ミキ、645点とろサーモンの3組が駒を進めた。
ファイナルでは、とろサーモンが7人の審査員のうち、渡辺正行、中川家・礼二、博多大吉、春風亭小朝の4票を獲得した。オール巨人、上沼恵美子、松本人志は和牛に投票した。
◆M-1グランプリ 01年に始まった若手漫才師の日本一決定戦。出場資格はプロ・アマ問わず、結成15年以内のコンビ。優勝賞金1000万円。第1回は1603組が参加し、優勝は中川家。10年を最後に途絶えたが、15年に5年ぶりに復活した。
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