新橋演舞場「初春歌舞伎公演」の取材会に出席した市川海老蔵=東京・銀座【拡大】
歌舞伎俳優、市川海老蔵(40)が19日、東京都内で行われた来年1月3日に開幕する新橋演舞場「初春歌舞伎公演」(26日まで、東京・新橋演舞場)の取材会に出席した。
夜の部で5作の昔話から構成される新作「日本むかし話」の「かぐや姫」で幼少かぐや姫を演じる長女、堀越麗禾(れいか)ちゃん(6)について「セリフは覚えちゃいましたね。踊りは私が覚えて、見せて、今は舞踊家の方に教えてもらっています」と順調なようす。
同公演に初期の肺腺がんを乗り越え出演し、前日18日に男児が誕生した親友、中村獅童(45)について「病気が治って良かった。ご子息のお顔も拝見しましたが、全く同じ顔をしていた」と喜ぶ一方、10月に左腕を開放骨折した市川猿之助(42)を「早く治ってほしい」と思いやった。
また、今年6月に乳がんで死去した妻、小林麻央さん(享年34)のお別れの会について「1年後の6月22日(命日)あたりを目指してがんばれれば」といい、ブログの書籍化も「動いています」と話した。
続きを読みます http://www.sanspo.com/geino/news/20171219/geo17121922200032-n1.html
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