将棋の最年少棋士の藤井聡太六段(15)が10日、東京都内で指された第31期竜王戦ランキング戦5組準々決勝で阿部光瑠六段(23)に勝ち、七段昇段に王手をかけた。
昨年、同戦6組で優勝して5組に昇級した藤井六段は、次の準決勝も勝って決勝進出を決めると4組への昇級が確定。「六段昇段後、竜王ランキング戦で連続昇級」という規定を満たし、史上最年少で七段に昇段する。
藤井六段は「ミスが出てしまい、最後の最後まで分からなかった。ベスト4まで来ることができたので、本戦を目指して頑張りたい」と話した。(2018/04/10-23:14)![]()
0 件のコメント:
コメントを投稿