高校生棋士となった藤井聡太六段(15)は10日、東京都渋谷区の将棋会館で阿部光瑠(こうる)六段(23)と竜王戦5組ランキング戦準々決勝を戦い、136手で勝って準決勝へ進み、七段昇段に王手をかけた。準決勝に勝つか、準決勝に敗れても敗者同士が戦う昇級者決定戦で1勝すれば4組昇級が決まり、規定により七段に昇段する。
藤井は持ち時間各5時間以上の対局での勝率が高く、公式戦30連勝を阻まれた昨年7月2日、竜王戦決勝トーナメント2回戦の佐々木勇気六段(23)との対戦以来負けなしで26勝1敗。通算成績は73勝12敗。【山村英樹】
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