問い詰める銭湯の関係者に対して、男は裏声で「女性です」と言い張った。
12日午後1時ごろ、札幌市の西警察署から出てきた人物。髪が長いが、男だ。それなのに、逮捕時はブラジャーをしていたという。札幌市白石区のパート従業員・寺本康博容疑者、50歳。10日夜、市内の銭湯の女湯に忍び込んだとして逮捕された。異変に気づいたのは常連客だった。男はカツラをかぶり、ブラジャーをつける最中。主人らが問い詰めると、寺本容疑者は裏声で「女性です」と答えたという。しょうもない犯行とも思うが、事件からは学ぶべき点も。寺本容疑者は身長約170センチ、体重90キロほどの巨漢だ。すぐに男だと分かりそうなものだが、犯行はこれが4回目だという。なぜ、今まで気づかれなかったのか…。ようやく観念したのは、女性警察官らが脱衣場で確認をさせるよう提案した後だった。やはり、何事も現物を見て確認するしかないということなのか。寺本容疑者は当初、男湯は汚く、女湯のほうが安らぐからなどと供述。しかし、その後に「女性の裸が見たかった」と供述。警察は詳しい動機などを調べている。
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