超特急が全国アリーナツアー最終公演 お正月ムード全開で餅つき実施 - Crune Blogs

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2018年1月6日土曜日

超特急が全国アリーナツアー最終公演 お正月ムード全開で餅つき実施

 7人組グループ・超特急が6日、大阪・大阪城ホールで全国アリーナツアーの最終公演を行った。

 「春の海」のメロディーが流れる中、リーダー・リョウガ(23)の「超特急の栄光を祝って!」という掛け声に合わせ、鏡開きで幕開け。1万人の大歓声を浴びた。前半はお正月ムード全開。「ikki!!!!!i!!」の間奏中に、餅つきを実施。「超えてアバンチュール」の歌唱前には、和太鼓のパフォーマンスを披露した。

 「濃厚な1年だった」という昨年は4月からグループ最長の4か月間のツアーを始め、8月に対バンライブを主催、シングル「超ネバギバDANCE」で初のオリコン1位を獲得するなど、大きく成長した。コーイチ(23)、カイ(23)、リョウガ、タクヤ(23)が年男。コーイチは「“ワン”ダフルな1年にします」。カイも「犬みたいに駆けまわる年に。ここ掘れ“ワンワン”と、いいお仕事を掘り当てる年にしたい」と更なる飛躍を誓った。

 7人は約2時間半、「BREAK OFF」「fanfare」など19曲を披露した。昨年12月27日の横浜公演のトランポリンを使ったリハーサル中に右足首を捻挫したユーキ(23)は、この日から通常通りのパフォーマンスを再開。「ケガがあったけど、メンバーに支えられた」と感謝した。コーイチも「みんなで『一致団結しよう』というパワーが生まれた」とプラスの効果も明かした。

 結成7年目。さいたまスーパーアリーナでの単独公演と、テレビ朝日系音楽番組「ミュージックステーション」(金曜・後8時)への出演を目標に掲げる。リョウガは「他に類を見ないオンリー“ワン”を目指します」と力強く宣言した。5月26、27日に東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ、6月9、10日に兵庫・神戸ワールド記念ホールで春ツアーを行う。

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続きを読みます http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180106-OHT1T50236.html

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