元東大教授で保守系評論家の西部邁さん(78)が21日、死亡していたことを、TBS、朝日新聞デジタルなどが報じた。
TBSは21日午後4時ごろに配信したTwitterの速報で「多摩川で入水自殺か」と報じた。
朝日新聞デジタルによると、21日午前6時40分ごろ、東京都大田区田園調布5丁目の多摩川で、「人が川に入った」と通行人の男性から110番通報があったという。遺書が残されており、警視庁は自殺の可能性があるとみているという。
西部さんは北海道出身。東大入学後、全学連の中央執行委員も務めるなど、60年安保闘争に参加した経験もあるが、のちに転向。86年、東京大学教養学部教授に就任。東大を辞任後、テレビ朝日系の深夜討論番組「朝まで生テレビ」などに出演するなど、多岐にわたる活動を続けていた。
最近では、2017年12月、新著「保守の真髄 老酔狂で語る文明の紊乱 」(講談社現代新書)を出版していたほか、1月20日放映の東京MXテレビ「西部邁ゼミナール」で「『言論をめぐって』 西部邁ゼミナール長による特別講義【1】」と題した番組に出演したばかりだった。
続きを読みます http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/21/nishibesusumu_a_23339024/
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