黒スーツとネクタイで登場した淳は「本気の表れだと受け取って欲しい。僕の人生にとっての重大発表」と位置づけ「来年の春に本気で青山学院大学に合格することを目指します」と宣言。
発表後には、スーツから学ランに着替え、番組名も『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜』に変更。淳も本気で合格を目指すため“夜型人間”から“朝方人間”となり、断酒していることも告白した。
受験理由については、中学校で英語の勉強を放棄し、ほかの勉強も放棄してきたという学生時代を振り返って上で「もうすぐ44歳になるんですけど、勉強したいという欲がとても沸いた。それをスタッフに言ったら受験のお話を頂いた」と説明。
志望校を青山学院大学にしたことには、上京した当時、原宿から表参道を上がったTSUTAYAでバイトしていたといい「同じ歳ぐらいの人が青山学院の方からよく来てました。その時に『この人たちは東京の大学生なんだ、なんてキラキラしてるんだろう。頭も良さそうだし、ファッションセンスも良いし…』と、僕にとって青山学院の人たちは、ものすごくキラキラしたように見えました。なので、今回あのとき憧れだった青山学院を目指すことになりました」と明かした。
「自分の力がどこまで通用するからわかりませんが、とにかく行ってみたいと思いました。100日間、全力で勉強して青山学院大学への受験目指したいと思います」と意気込んだ淳。
合格した際には「きちんと青山学院大学に通学して、学位をとって卒業して、自分の人生にとって少しでもプラスになるよなことを学んで、社会貢献に活かしていきたいと思います」と誓い「年齢とか関係なく、いつからでも学べるんだということを僕自身の身をもって体現してより多くの人が大学で学ぶっておもしろすだな、何歳になっても学べるんだとということを伝えていけたらとお思います」と気を引き締めた。
芸能人では、2015年に当時73歳のタレント・萩本欽一が駒沢大学(世田谷区)の社会人入試制度で仏教学部に合格したほか、お笑い芸人のエド・はるみ(53)が、15年に慶應義塾大学大学院の修士課程に合格した。また、最終学歴は日本大学商学部卒業というお笑いコンビ・オードリーの春日俊彰(38)が現在、東京大学の受験に挑戦するため、20年ぶりの受験勉強に励んでいる。
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