戦争で両親を失った少女・奥原なつ(広瀬)。傷ついた少女を癒し、たくましく育てたのは北海道・十勝の大地だった。やがて成長したなつは、十勝で育まれた想像力を生かして、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジする。
朝の連続テレビ小説は1961年4月にスタートした『娘と私』から数えて100作目を迎えた。ヒロインに決定した広瀬は「100回目というすごく大きな数字、存在。周りの人から『プレッシャーをかけるわけじゃないけど、100回目だからね』って言われて、ちゃんとプレッシャーを感じています」と心境。また、「ヒロインですって言われたのはきのうです。どんな感じに自分がなっていくか、想像ができてないです」と大役への驚きを隠しきれない様子だ。
脚本の大森氏は「あまり意識しないことは難しいかもしれませんが、百作分の一作を作ることに変わりはないので、ただただ、そこに集中したいと思っています」とコメント。
ヒロイン・なつは、戦争によって両親を失い、兄妹とも生き別れとなったが、北海道出身者の“開拓者精神”でアニメーションという荒野の世界に足を踏み出していく。…
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