
お笑い芸人・千原ジュニア(43)が19日、都内で新刊「これにて、便所は宇宙である」(扶桑社)の出版記念サイン会を開催した。
巻末には事務所の先輩である板尾創路(54)との対談も収録。グラビアアイドル・豊田瀬里奈(27)との不倫騒動の渦中にある板尾については「報道があってからお会いしてないし、話もしていないので…」と言葉を濁した。
だが「勝手に師匠だと思っているほど唯一無二の存在」というだけに「板尾さんは不思議な人。エビフライ定食を頼んでエビフライを残すという人だから、ラブホテルに入って何もないのもあり得る」と援護射撃した。
さらに、板尾が監督した映画「火花」に豊田が出演しているのにちなみ「板尾の家庭で火花が散っているのでは?」という問いには「奥さまとの絆がスゴイですからそれはない」と否定した。
一方、同じく事務所の先輩で不倫騒動があった「雨上がり決死隊」宮迫博之(47)については「(オフホワイトどころか)漆黒です」と笑わせた。
自宅のトイレで思いついた言葉をノートに書きため、その内容を「週刊SPA!」で7年にわたって連載。単行本化して第6作、これがジュニアの“便所本シリーズ”の最終巻となる。
「長編デビューは」と問われると「7~8年前に出版社から長編を書いてと名前入りの原稿用紙を送られたが、一文字も書いていない」と明かした。
続きを読みます https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20171119/TokyoSports_832573.html
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