絶頂時のたけし軍団に目をつけられていた関西芸人「なんかあったら言ってやろう」 - Crune Blogs

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2017年11月19日日曜日

絶頂時のたけし軍団に目をつけられていた関西芸人「なんかあったら言ってやろう」

19日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)で、人気絶頂時のたけし軍団をピリつかせていた、関西芸人の存在が明らかとなった。

番組では、同局のバラエティ番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」で共演していた今田耕司、板尾創路、木村祐一の3人がゲストとして出演。若手時代のダウンタウンの人気ぶりなどを振り返っていた。

なんでも、上京前のダウンタウンはアイドル的な存在だったそうで、キャパ120人ほどの大阪・心斎橋筋2丁目劇場には約400人が詰めかけたこともあったとか。ダウンタウンの人気と相まって、後輩の今田らにもファンが大勢いたということだった。

東京ではその頃、たけし軍団が流行りの中心だった。木村ら関西の吉本芸人側から「なんやねん!」というようなライバル意識などは、特にはなかったとのこと。一方で、当時の軍団側には複雑な心境があったというのだ。

木村が軍団のつまみ枝豆に聞いた話によると、関西芸人の東京進出に「なんか大阪から来るらしいな!」「なんかあったら、ちょっと言ってやろうか?」という会話が、軍団内であったというのだ。このエピソードを聞くと、今田は「あの怖い枝豆さんが!」と漏らし、板尾も「いや〜、ホンマに態度悪かったわぁ」と自らの態度を振り返っていた。

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