
東京・練馬区の認可外の保育施設で生後6カ月の男の子が体調を崩し、搬送先の病院で死亡しました。男の子は窒息死したとみられ、警視庁が当時の状況を調べています。
警視庁によりますと、3日昼ごろ、練馬区東大泉の認可外の保育施設「若草ベビールーム」で生後6カ月の男の子が体調を崩して病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。施設の職員が男の子にミルクを飲ませた後、ベッドで寝かせていましたが、しばらくして様子がおかしいことに気付いて119番通報したということです。男の子に外傷はなく、死因は窒息死とみられています。警視庁は施設の対応に問題がなかったかなど、当時の状況を詳しく調べています。
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