長野市で住宅が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。さらに、2人が救急搬送されました。このうち、重体の妻はストーカー被害を警察に相談していました。
(小山浩隆記者報告)
火事があったのは長野市の北村昇一さん(57)の住宅で、4日午前10時すぎ、この家の住人から通報がありました。警察によりますと、住宅には昇一さんとフィリピン国籍の妻(41)、それから昇一さんの母(85)が3人で暮らしていました。2人はそれぞれ救急搬送されて妻は重体、母は軽傷だということです。これとは別に、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。性別などは分かっていませんが、昇一さんと連絡が取れていないということです。警察や近所の人によりますと、妻はストーカー被害に遭っていることを警察に相談していたということです。
近所の住民:「母親がピンポンが鳴ったから出ていったら、おばあちゃんがたたかれて中に入っていった。たまに相手が来ていたという話は聞いたことがある」
警察は、ストーカーのトラブルがこの火事と関連している可能性もあるとみて捜査しています。
0 件のコメント:
コメントを投稿