Jujuは小学生ながら時速240キロのマシンを操縦し、世界で初めてFIA認定フォーミュラ4(F4)のドライバーに認定。日本最年少でスポンサー契約を結ぶなど、モータースポーツ界の天才少女。
藤森は「かわいい〜」とこの日もチャラ男全開で、Jujuに「チャラ男どう思う?」と唐突に質問。首をかしげて困惑の表情を浮かべる少女を前に藤森は「スピード界には一番チャラ男はいらない」と勝手に反省。
車よりもスピードが好きだと言う根っからのレーサー気質のJujuに対して、藤森は「アイドルレーサーになりますよ」と太鼓判を押し、「いつか助手席に座る喜びを知る日が来るんじゃないかと勝手に想像して、おじさん興奮しております」と暴走。すかさず松岡から「おじさんうるさいね。Jujuちゃんはスピードと戦ってのに、そうやって野暮なこと言って」とチクリ。
客席で見守っていた父・英樹氏と目が合った藤森は「お父さんが怖い顔で僕を睨みつけてる」と恐縮すると「助手席の良さなんてまだ知らなくて良いよ」と手のひらを返していた。
イベントには主人公マックィーンの声を担当する声優の土田大(45)も出席。藤森と松岡は「ついに会えました! マックィーン」と声をそろえて感動していた。
同作は自動車たちの世界を舞台に、スポーツカーのライトニング・マックィーンの活躍を描いた人気シリーズの第3弾。最新型のマシーンに勝てなくなった上に、事故でクラッシュしてしまい、人生の岐路=クロスロードに立たされたマックィーンが、引退を考え苦悩する姿を描く。
続きを読みます http://www.oricon.co.jp/news/2094661/full/
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